食物繊維と青汁の関係

青汁は、野菜そのものです。
現代人の食生活では野菜が不足しているので、まず、何も考えないで、まず飲んでください、と言いたいくらいですが、それではこのような解説サイトを作った意味がなくなってしまいますので、ここでは、青汁に含まれる「食物繊維」のお話をしようと思います。

青汁には、食物繊維が豊富に含まれると言われますが、実際の含有量は、製品にもよりますが1~2グラム程度(1杯分量あたり)。
繊維のかたまり・・・と言うほどでもありません。

しかし、そこがナチュラルさ、青汁の良いところでもあります。
人間の身体というものは、良い成分だからと言って、かたまりのような状態のものを大量に飲み込めば良いというものではありません。
それは、必要な成分だけを多量に凝縮したサプリメント類にも言えることで、自然な食物からの摂取ではないので、ともすると過剰症になったりします。

ですから、青汁の長所として、野菜や青葉をそのまま粉末などにしているという点、ナチュラルであるという点だと言えます。

便秘がちな方には青汁がよいと言われます。
それは青汁に含まれる食物繊維のためですが、青汁がお通じによいのは間違いのないことです。
ただし、ひどい便秘の場合は根本的な体質改善や、ほかの栄養食品との併用が必要となる場合もあります。
そういう意味では、青汁はひとつの食物に過ぎませんので、過信すべきではないでしょう。

さてそもそも「食物繊維」とはどんな働きをするのでしょう。

それは、腸内での”かさ増し”の役割と捉えるとわかりやすいと思います。

衣類の繊維が水を含むと膨らむのと同じで、食物繊維は大腸の中で膨らんで、お通じをスムースにしてくれる働きがあります。

それ以外にも、有害物質を吸着して身体の外に出す働き、腸内の善玉菌を培養する働きなどがあります。

肉類やジャンクフードを多く摂る方、ご飯や麺類などの炭水化物でおなかをいっぱいする食生活になりがちな方などには、ぜひ青汁をお勧めしたいと思います。

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