青汁は昔と今の違いを埋めるもの

青汁の基本ともいえる効果は、野菜不足の栄養素の解消であり、便通をよくすることであり、肌荒れを治めることにあります。
普段から必要な分の野菜を食べていれば必要ないのですが、その量は1日350gだそうです。

昔からそんなに野菜って食べられていたのか疑問に思ったところ、食生活も大きく影響しているようです。
日本人の食生活が欧米化してしまったことで、タンパク質や脂質の摂取量は増加し、炭水化物や野菜の摂取量は減少してしまいました。
今日生活習慣病が増加しているのは、栄養バランスの偏りだといわれるほどです。

つまり美味しいものを食べること=野菜を食べることではなくなったことが原因で、その分の野菜も食べる必要があるということです。
食事が欧米化したことにより、昔の日本人が毎日の食事から、漬物、味噌、醤油、日本酒などから摂っていた乳酸菌が摂れなくなりました、

そんな中乳青は、日本人が自然に摂ってきた「植物性乳酸菌」と「青汁」を合わせたのです。
これによりなによりも解決されたのは便秘です。

夜に飲んで朝にはすっきりと排出されるのはいいですよね。
食べる気が起こらなかった朝食もきちんと食べられるようになったら、ますます理想的です。

勿論、青汁はいつ飲んでも構いません。朝から目覚めの一杯としてもいいですし、喉が渇いた時にジュースにせずに青汁にして飲んでもいいものです。
なんといっても青汁の野菜の食物繊維と乳酸菌が摂取されるのです。

今では日本人の悩みの種でもあった便秘が解消されました。便秘が解消されたら、その分野菜の栄養素にあるビタミンなどが腸から吸収されやすくなります。
肌荒れ予防の効果が表れます。

古くから愛用され続けている青汁は野菜不足というもっともな問題を解消してくれることによって、体調も本来のものに戻します。生活習慣病も起こらなくしてくれることでしょう。
ただし青汁を飲んでいるからといって暴飲暴食、生活の乱れはやめてください。あくまで青汁は健康補助のための飲み物なのです。

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