青汁を美味しくできるのは自分次第

最近「青汁」を健康のためとはいえ、飲むのに飽きてきた人や薬みたいな感じで飲んでいる方々、
いっそのこと様々なアレンジで食事やおやつにしてしまいませんか。

幸いにも粉末や顆粒タイプは、水などにあっさりと溶けてくれるものが多いので、毎日違うもので溶かして飲んでもいいでしょう。
定番の牛乳や100%のグレープフルーツジュースやアップルジュースは、カルシウムやビタミンを一緒に摂れるという利点があります。

ただしカロリーが少し上がるので、ダイエット目的の人は他に食べる物を少し減らした方がいいかもしれません。
食べる物があふれるほどにあるせいか、人は好き嫌いや偏食の傾向にあります。【ユーグレナ・ファーム緑汁へリンク】
ですから「青汁」や「緑汁」の力を借りてでも栄養を補給しなくてはいけないのです。

また料理にも違和感なく溶け込んでくれるので、自分の好きな料理に加えればいいのです。意外とお味噌汁などにもいい出汁をだしてくれますよ。
子供の好きなカレーやハンバーグなどに加えても美味しいです。
自分が食べられるものに加えるだけで、1日に必要な栄養まで摂れるなんて最高ですよね。

もちろんおやつ作りにも向いています。ヨーグルトと混ぜるのは、おやつとはおおげさかもしれませんが、
プリンにクッキー、カップケーキにパンケーキなどは幼い子供と一緒に作れば喜びますし、食べる意欲もわいてくるものです。
特に子供の頃から「青汁」の味に慣れておけば、栄養素はしっかりと摂れるうえに、大人になってもそのまま食べ続ける習慣ができるかもしれません。

そうやって「青汁」が受け継がれていくのも面白いです。幸いなことに、熱で栄養素が軽減されないのが「青汁」のいいところです。
ですから料理やおやつとして材料に使っても全く問題ありません。

ただししっかりと混ぜる習慣だけはつけた方がいいでしょう。さすがに料理にふりかけるだけの「青汁」はお勧めいたしかねるというものです。
食べるなら健康は勿論ですが、美味しく食べたいからこその「青汁」です。

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